*お客様の声をそのまま掲載しています*
5年間一人で抱えていた リボ払いの出口が見えました。
40代男性|下関市在住
会社員|独身
お客様の声04
5年間一人で抱えていたリボ払いの出口が見えました。
リボ払いが200万円近くありました。 毎月支払っているのに、残高がなかなか減りませんでした。
最初は、便利だから使っていました。 毎月の支払いが一定で、助かると思っていました。
でも、気づいたときには、残高が大きくなっていました。
毎月払っている。 遅れているわけではない。
それなのに、なぜか減らない。
その状態が5年以上続きました。
誰にも言えませんでした。 弁護士に相談する勇気もありませんでした。
夜、眠れない日もありました。
インターネットで調べると、任意整理や自己破産という言葉が出てきます。
でも、そこまで踏み切るのも怖い。
かといって、このまま続けるのも怖い。 その間で、ずっと止まっていました。
暮らしの診療所のLINE相談は、最初は番号を送るだけでした。
長い説明をしなくてもよかったので、少しだけ気持ちが楽でした。
相談してみると、責められることはありませんでした。
なぜ使ったのかを責められるのではなく、今の残高、金利、毎月の返済額、完済までの見通しを整理してもらいました。
そこで初めて、問題は「借りたこと」だけではなく、「返し方」にあると分かりました。
リボ払いでもまとめられる銀行ローンの存在も知り、まとめられるものは1本化もできました。
返済の順序を変えること。 金利の高いものから整理すること。 今後増やさない仕組みを作ること。
そういう具体的な道筋が見えてきました。
住宅ローンの可能性も、すぐにあきらめる必要はないと分かりました。
もちろん、誰でも必ずできるわけではありません。 で
も、返済が遅れていない今だから、確認できることがあると分かりました。
一人で抱えていた5年間が、もったいなかったと思います。
ありがとうございました。
暮らしの診療所より
リボ払いは、毎月支払っている感覚があるため、問題が見えにくくなります。
しかし、金利、残高、毎月の返済額によっては、長期間返しても元金が減りにくい状態になります。
大切なのは、感覚ではなく数字で確認することです。
残高、金利、返済額、完済期間を並べると、出口が見えることがあります。
返済が遅れる前であれば、借換や返済順序の見直しを検討できる可能性があります。
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